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しかし二階の床を支える柱や梁は木で、外郭のコンクリートとは別につくらなければならないので、単純な在来木造や鉄筋コンクリート壁構造に比べて単価が上がるので私は手がけたことがない。前述の畏友、宮脇檀さんにはこの工法の住宅の傑作が数多くある。欠陥住宅とシックハウス。欠陥住宅を避ける。いわゆる欠陥住宅の多くは、①雨漏り、②不同沈下による床の傾き、③室内あるいは壁体内の結露による建物、とくに土台の腐朽、の三つに尽きると言っても過言ではない。
①はいわゆる雨仕舞いに気をつけて設計し、図面に忠実に施工すれば起こらない。実は私の最初の設計である両親の家では雨漏りが起きた。屋根からではなく、鉄骨コンクリート・ラーメン構造という特殊な構造で、耐久力に関わらない壁の一部をコンクリート打ちではなくコンクリート・ブロック造にしたら、台風などで強風による横殴りの雨が降ると、プロック壁が雨を吸って、それが数日後にいろいろな場所まで波及するのだった(これは建設当時、1960年代末にはコンクリート・ブロック積みのほうが鉄筋コンクリート打ちより安かったせいでもある。
現在はこんな混用をすればかえって工費が増すので一体化して鉄筋コンクリート打ちをする)。吸水はその壁に擾水材を塗布することで解決した。雨仕舞いには注意して設計したが壁の吸水までは考えが及ばなかったためで、その後に設計したひと様の家では雨漏りは起こっていない。②は地盤調査を省略して設計・施工をすると起こりやすい。多くの場合は、ひな段造地の盛り土部分の地盤の軟弱さに配慮が足りなかった結果、建物が不同沈下するのである。
今度引っ越しをするので、引越し見積もりで業者の値段を比較する事にしました。ネットで出来るし、すごく簡単で助かりました。引っ越し前って時間がなくてバタバタしちゃうので、こういうシステム有り難いです。
テレビで引越しについて詳しく話している番組があったのですが、やはり引越し業ては大手のほうが質がいい傾向にあるようです。値段もそれなりに掛かるようですが、安心度は高いようです。
転々と引越しをする学校の先生にその理由を聞いてみますと「悩んで悩んで、自分を見失いそうになったときは引っ越すんだよ。だから、僕が引っ越さなくなるのは僕が本当に成長したときだ」と答えてくれました。
アルバイトで家財道具などを運ぶ仕事をしたことがありますが、本当に大変だったので、引越し業者を頼んで作業をしてもらう立場になったときにはねぎらいの気持ちを忘れないようにしています。
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国産の「淀エンタープライズ」製の「自然ゆうすい浄水器」の三つしかない(湯坐博子著『水道水にまつわる怪しい人々』35館、2002年刊による)。
「ハーレー」は未調査だが、中空糸膜ではない企業秘密の特殊な膜を使っている「シーガル・フォー」のシンク下据置型が18万~19万円(ただしビックカメラなど家電量販店では定価の10%引きぐらいで買え、ポイント還元も算入すれば20%引きになる)、国産の「淀エンタープライズ」製の「自然ゆうすい浄水器」のシンク下据置型が12万円(こちらは家電量販店で扱っていないので定価で買うしかない)と、いずれも蛇口取り付け型の中空糸膜を使った製品(3万~5万円)よりはるかに高い。これらは交換する濾過材も4万~5万円と高いので、キッチン・シンクに蛇口を二つ付け、その一つだけを浄水器につなぎ、